1996年にフランスで製作・公開され、
公開前に2度テレビで紹介されたあと、なぜか公開禁止になったという問題作。
YoutubeでUPしてもすぐBANされるという…😨
噂に聞き、いつか見たいと思っていたところ
上映会があると教えていただき、長女と見てきました!
2時間ぐらいあるし、字幕なのに、
6歳の長女も見ることができたは、
これが人間の真の姿と直感で分かっているからなんじゃないかな?
なんて思いました。
あらすじはこちら↓↓
地球よりも遥かに小さな惑星である美しき緑の星は、豊かな自然に恵まれ、人々は自給自足で助け合う循環社会を形成している。
大都市も身分制度もないユートピアの美しき緑の星の住民にとって、貨幣制度や戦争を繰り返す地球という惑星は、極めて原始的な文明レベルにあるだけでなく、まるで地獄のような星。
美しき緑の星には「星外派遣」という任務があり、文明化が遅れている惑星に美しき緑の星の住民が派遣され、その星の現状を調査したり、文明の方向性を軌道修正したりする。
「わたし、行ってみたいわ」
危険な惑星である地球への派遣に、美しき緑の星の住人は誰も手を挙げて行きたがらない中、勇気ある主人公ミラ(コリーヌ・セロー)が地球派遣の任務に1人手を挙げる。
そして、美しき緑の星、宇宙の常識から見た、今の地球は一体どんな視点で見えるのか。
見て、BANされる理由がわかりました(笑)
これ、人間の意識を変えるほどのパワーがある。(良い意味で)
だから、都合の良いように人間を洗脳し続けたい側には、
すごく厄介な映画なんだ。
びっくりしたのは、テレパシーを使う時に、
足を水に入れたこと
→今でこそ、水が情報を記憶することが証明されてきたけど、
当時はなぜ分かったんだろう。。
まともに話せたのは、頭が柔らかいこどもということ
→大人は自分の考えに凝り固まっていて、端から変わった相手を受け入れようとしない
イエスもバッハも、2000年前に他の星から派遣されたことetc...
他にも、ハッとさせられることがありました。
緑の星のひとは、地球の食べものは口に入れただけで具合が悪くなるので、
水だけで生活するのですが、
やはりそれではエネルギーが足りなく、
新生児をだっことすることでえエネルギーをチャージするのですが、
新生児のパワー恐るべし、でも分かる(笑)
あとは、パソコンの影響で1/5の脳を使っていないこと、
鉄の塊(車)に乗って、全く体を鍛えていないことは、
グサッと来ました。。
この映画の中で緑の星の人が頭が凝り固まった地球人に使う、
「切断」という技がユニークすぎて😂
ここだけはあえてネタバレしないようにしておきます(笑)
ただ、『美しき緑の星』は決して今の文明や技術を全面的に否定する作品ではなく、
今目の前にはたくさんの「ある」であふれているこに気づかせてくれたり、
感謝とか思いやりとか、人間本来がもっている素敵な能力を促してくれる作品だと感じました。
作中にはテレパシー能力が登場しますが、
いわゆる「察する」能力もそのひとつでもあるかなと思います。
見終わったとは、確かに周りの景色が違く見える不思議な映画。
年内に見れてよかったです!
DVDでも購入できるようですが、上映会があればお気軽に足を運んでみてください✨️
価値観、変わると思います!

公開禁止作「美しき緑の星」の感想
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